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PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【3】完成写真ヴィネット編

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こんにちは。林哲平です。

 この作品は少しでも多くの人にメタルフィギアを楽しんで欲しい! との願いから始めた模型製作企画

 初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法

 にて製作したもの。

 レッドドラゴンのメタルフィギアを木製ベースにデコレート。

 ヴィネットとして仕上げたものです。

 ここにくるまで本当に永かった……

 わが家に

「一つキットを完成させるまで次のキットを買ってはならない」

 という奥さんの定めた鉄の掟が無ければ、このキットを完成させることは出来なかったでしょう。

 独身時代なら仮組みした時点で放置、確実にタンスの肥やしにしてましたね。


【4面図】

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 レッドドラゴン元々の迫力を高さのあるベースがさらに増幅してくれました。

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【9】簡単ベースデコレート工作編
 
 でも解説していますが、ミニチュアベースは高さがあるものの上に乗せ、トロフィー効果を活用して少しでも視線の高さを上げてやらないと超地味になってしまいます。

 小さい模型っていうやつは本当に目にとまらないものです。少しでも!!! 目立たせてやる工夫って本当に大事なんですよ。

【頭部】
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 ミニチュアは頭部が命。

 このレッドドラゴンはかなり大型のメタルフィギアなので、ペイントは比較的楽でした。

 もっとも、人間の顔に比べると動物やモンスターの顔は全体的に大作りで塗りやすいもの。

 人間の顔が上手く塗れない! という人はドラゴンやリザードマンなどのミニチュアをペイントすると上手に塗れて自信がつくと思います。私みたいに。


【尻尾】

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 マツカサのようにウロコが折り重なった尻尾。

 アクセントの青い模様のおかげでイグアナやサンゴヘビのような実在する生物っぽくなり、個人的には良くしあがったと思う部分です。

【翼】

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 一番苦労した部分です。

 ペイントする前にネットの画像検索でありとあらゆるドラゴンミニチュアの翼を調べたのですが、ある程度のディテールが最初から入っているものがほとんどでした。

 真っ平な翼にペイントで凹凸をつけている作品の写真を片っ端から見て試行錯誤を繰り返し、このような塗装へと到達しました。


 翼のペイントは 
初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【5】塗装で凹凸を表現!!! 筆塗りグラデーション法

 にてできうる限りわかりやすくなるように解説しているのでぜひ見てください。

 苦労しただけあり、この記事はメタルフィギア制作講座の中でも読み応えは抜群だと自負しています。


【サイズ比較】

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 500円玉とのサイズ比較。

 やっぱりデカイですね。

 しかし!!! メタルフィギアのドラゴンたるもの、ある程度デカくないと完成させる楽しみがありません。

 完成した直後はベースを手に取り1時間ぐらいニヤニヤと眺めてしまいました。

 模型製作1番の楽しみは完成直後のニヤニヤタイムですからね♪

 ミニチュア製作は忙しい人や製作スペースがとれない人にとって優しいホビーだと思います。


 ものが小さいのでスペースを取らない。

 匂いのない塗料を使うので家族の理解を得やすい。

 速乾性の塗料を使うので5分、10分と開いた時間でちまちまと作業を進めることができる。

 数多くのメーカーから何千種類ものミニチュアが販売されているので、選択の幅がとにかく広い。


 まさに日本の住宅事情には最適かもしれません。

 さて、いままでリザードマンやらアンデッドやらドラゴンばっかり作っていたので、次はビキニアーマーの女戦士とか艶っぽいものを作ってみたいな~と思っています。

 でもミニチュアの女戦士は顔がどれも強烈にオバサンくさいものばかりで、選択に悩みます。

 個人的にはKingdom Deathというミニチュアメーカーの女性フィギアがとても気になるのですが、どれも売り切ればかりで買えないのが残念ですね。
 
2013年は今まで苦手だった人間のミニチュアペイントにチャレンジしていこうと思います。


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PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【1】レヴュー編

PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【2】完成写真単体編

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初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【4】〈塗料・筆の選び方と簡単レイヤリング法

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【5】塗装で凹凸を表現!!! 筆塗りグラデーション法

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【6】筆のタッチでウロコを再現!!! ペイントディテーリング法

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初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【8】ちょいグロ!!! 簡単にモンスターのヨダレを再現する方法

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【9】簡単ベースデコレート工作編

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【10】簡単ベースデコレートペイント編

初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【EX】レッドドラゴンペイントダイジェスト編

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PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【2】完成写真単体編

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 こんにちは。林哲平です。

 米国REAPER Miniatures(リーパーミニチュア)製のメタルフィギュア、

 PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)がついに完成です!!!

 このレッドドラゴンはメタルフィギュア製作企画、

 初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法

 の教材として制作したもの。

 何百枚もの写真を撮りながらの制作となったので、この状態に持ってくるまでに5ヶ月もかかってしましました。

 ドラゴンが通販で到着したとき書いた

 PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【1】レヴュー編

 の日付が2012年7月8日。

 長い道のりでした……

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 筆塗りグラデーションで凹凸をつけたブルーの翼が映える背面写真。

 本体のレッドと対比され、非常に目を引くポイントとなっています。

 翼のグラデーションは一番時間のかかった部分。

 翼のあるミニチュアは目を引きますが、無いものに比べると倍以上の時間がかかるように思います。

 それだけ完成すると嬉しいものですが♪

 
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 左側面からの写真。

 制作講座では右振り正面からしか撮影しなかったのであまり映らなかった部分です。

 メタルフィギュアやミニチュアはデほとんどがザイナーの書いた一枚絵を元に立体化されたものなので、ベストアングルというものが明確に決まっています。

 元の絵がわかるのならば、それに合わせて撮影することをオススメします。

 このレッドドラゴンはテーブルトークRPG「パスファインダー」のルールブック表紙に描かれたドラゴンを立体化したものなので、イラストのアングルを参考に撮影しました。

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 右側面からの写真。

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 頭部UP。

 目はあえて瞳を入れず感情を感じさせない兇悪な目としてペイント。

 口の中にはボンドGクリヤーでキバから糸を引くヨダレを追加して生物らしさを強調してみました。

 
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 元の原型が良いと言ってしまえばそれまでですが、カッコイイですね~♪

 全高115㎜、全幅155㎜とメタルフィギュアとしては大型なので迫力も抜群!

 他のドラゴンシリーズも集めたくなる勢いです。

 ただ、この状態だとトップヘビー気味なので少しの衝撃で倒れてしまいます。

 台座に固定し、ヴィネットとして仕上げた状態が真の意味での完成ですね。

 ベースデコレートの方法はこちらの

  初心者でも安心! プロモデラーが1から10まで教えるメタルフィギュア簡単製作法【9】簡単ベースデコレート工作編

 にて詳しく解説しているのでででそちらを参考にしてください。

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PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【1】レヴュー編

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PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)【1】レヴュー編

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 こんにちは。林哲平です。

 今回はREAPER MINIATURES(リーパーミニチュア)のメタルフィギュア、60028 PATHFINDER Red Dragon(パスファインダー レッドドラゴン)を紹介します。

 ドラゴネットを完成させてから、次は大型のドラゴンのミニチュアを作ろう! といろいろなミニチュアを物色していたのですが……

 海外のミニチュアSNS、COOLMINIORNOTで偶然見つけたこのレッドドラゴンに一目惚れ!!!

 さっそく購入したのですが、日本国内に在庫が無く、海外からの取り寄せとなったので注文から一ヶ月以上待つことになってしまいました。

 でも、大昔のガレージキット通販もそんな感じだったのでちょっと懐かしい感じも。待ちに待ったぶん、到着したときの感動はひとしおです。今が便利すぎるんですよね。

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 このミニチュアは、アメリカのテーブルトークRPG、パスファインダーのコアルールブック表紙イラストのドラゴンを立体化したものです。

 原型はグレナディア時代から活躍しているメタルフィギュア界の重鎮、Julie Guthrie(ジュリー ガスリー)氏が担当。

 グレナディア時代には「Julie Guthrie's Dragons」シリーズのように自らの名を課したドラゴンのメタルフィギュアシリーズを担当していただけあり、このレッドドラゴンも骨太で迫力のある造形となっています。

 もっとも、ジュリー ガスリー氏が最も得意としているのは動きのある、くっきりとした表情の人物造形なので、レッドドラゴンが完成した暁にはいくつか集めてみたいと思います。

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 キットは6パーツで構成されたシンプルな内容。大型のメタルフィギュアなので、一つ一つのパーツがドラゴネットなみの重量感です。

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 大きな翼。迫力のあるシルエットを構成する重要なパーツです。メタルなので相当しっかりと補強軸を仕込んで接着しないと完成後に折れちゃいそうですね。

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 頭部。ゴツゴツした鱗と太いツノが魅力です。

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 胴体。一つ一つ丁寧に造形された立体感のある鱗がグッド! しかしこのディテールを損なわずにパーティングラインを消すのはかな~り大変そうな予感が。

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 右腕。小さいパーツですが、鱗の下の筋肉の流れを感じさせる力強い造形です。

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 台座と一体になった下半身。

 台座の裏側にはJ Guthrieの刻印があります。


 最近多忙気味なので、開いた時間で少しづつ制作して行こうと思います。

 イラスト通りのレッドドラゴンにするか、それとも他の色のドラゴンにするか……楽しい悩みを満喫できるのは模型制作の醍醐味ですね。



 このレッドドラゴンを教材にした初心者向けメタルフィギュア製作法を連載中です。

 「メタルフィギュアやミニチュアに興味があるけれどもどうしたらいいかわからない!」

 という人もそうでない人もぜひ見てください。

 ⇒メタルフィギュア製作法へGO!!!


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ドラゴネット(2)

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 こんにちは。林哲平です。ドラゴネット完成しました~♪ ちっちゃくっても、ドラゴンはドラゴン!!! ドラゴンのメタルフィギュアを作るのは昔から憧れだったので、完成したドラゴネットを眺めていると純粋に嬉しいです。
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 正面と背面。ドラゴネットはリーパーミニチュアのホームページにさわやかな青系でペイントされた完成見本が掲載されています。最初はこれを真似して塗ろうと思ったのですが、ちょっと妖精のようで可愛らしすぎます。なので、渋く強そうな灰色と紫のツートンカラーでペイントしてみました。
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 頭部アップ。頑張ってペイントしたのですが、さすがにここまで拡大の刑になるとアラが目立ちますね…… 精進せねば。肉眼で見るといい感じなのですが、現実は厳しいようです。目は怪物感を出したかったので瞳は入れずに仕上げました。
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 翼は完成見本だと骨格部分が骨のような白で塗装されていたのですが、それだとアンデッドみたいに見えてしまうので胴体と同じ灰色で塗装しています。
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 500円玉とのサイズ比較。この写真のサイズがほぼ原寸大といった感じです。メタルフィギアなので完成後手に取ると感じるズシリという重さがたまりません。無駄に嬉しくなってきます♪ 次はもう少し大きなミニチュアにチャレンジしたくなってきました。でっかいドラゴンとか作りたいのですが、どれも押しなべて高額なのが悩みどころですね……

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 ドラゴネット(1)


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ドラゴネット(1)

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 こんにちは。林哲平です。ついにメタルフィギュアに手を出してしまいました。今回紹介するミニチュアはreaper Miniatures(リーパーミニチュア)の『Dark Heaven Legends(ダークヘヴンレジェンズ)』シリーズより、Dragonette(ドラゴネット)をお送りします。リーパーはアメリカのテキサス州にあるミニチュアメーカー。かつてはヘリテイジという社名でメタルフィギュアを生産しており、噂(?)よると日本に初めて大量に輸入されたメタルフィギュアはヘリテイジのものだったとか。80年代のファンタジーブームの際に社名をリーパーに変更し、ファンタジー系のメタルフィギュアを作り始めました。このドラゴネットが所属するシリーズの『ダークヘヴンレジェンズ』は1000を軽く超える商品点数があり、リーパーのホームページを眺めても眺めても終わりが見えてこないほど。新作も毎月発売されているのでチェックが欠かせません。メタルフィギュアは数ある模型の中でも斜陽のジャンルですが、リーパーにとっては無縁のようです。
 このドラゴネットは新宿のイエローサブマリンにて購入しました。会社帰りに足を運び、なんとなくメタルフィギュアを眺めるのが最近のマイブームなのですが、このドラゴネットはず~っと気になっていたんです。クレルも完成したことだし、いいや♪ と思ってついに買ってしまいました。購入価格は税込1176円。ウォーハンマーのミニチュアに比べると、リーズナブルな価格ですね。
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 ブリスターパックの左上には品版と原型師名が明記されています。ドラゴネットの原型師はKevin Williams氏。最新作の品版03593 Akar Nakhal, Pharaoh Dragonのアンデッドながら派手な造形が良い感じです。これも欲しくなっちゃいますね。メタルフィギュアは原型師によって作風が違うので、原型師名をチェックして贔屓の原型師の作品を集めるのも楽しそうです。ベテラン原型師の中には今や無きメタルフィギュアメーカーのグレナディアやラルパーサで活躍していた人もいるので要チェック。
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 さっそくブリスターを開けて中身を取り出してみました。ズッシリとしたメタルの重みがいい感じです♪ さて、メタルフィギュアをいうと大抵の人はホワイトメタルで作られていると思いがちですが、現在は鉛がふくまれていないピューターというスズが主体の合金で作られているものがほとんんどです。このドラゴネットも当然のようにューター製。これは90年代にアメリカで鉛が含まれたホワイトメタル製のメタルフィギュアは子供にとって有害であるという裁判の判決が出たためで、現在ではホワイトメタル製のメタルフィギュアを製造しているメーカーはごくわずかのようです。
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 翼のアップ。近くで眺めてみると思ったよりもゴツゴツしていてドラゴンらしい翼です。パーティングラインの処理がちょっと大変そうですね。
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 背中の鱗は立体感のある造形。鱗一枚一枚が大きめなので、鱗ごとに色を塗り分けても面白そうです。
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 頭部アップ。意外と可愛い感じです。これなら私が作っても悪そうにならないかもしれません。


 今回はモンスターなので、鎧や武器、装飾が無い分リザードマン・ザウルス・オールドブラッド〈不死者を統べる者〉クレルよりもはるかに早く完成させることができそうです。
……しかし、メタルフィギュアを作るのは実に20年ぶり。小学5年生のときに作ったウェーブ【大怪獣総進撃シリーズ】のビオランテ以来です。上手に作れるかな~

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プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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