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KDM-03 オーヴォル(2)完成写真

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 こんにちは。林哲平です。オーヴォルが完成しました♪ オーヴォルは地中にある重要な施設を破壊する目的で製作されたモールタイプのケルバーダイン。右腕の「OPCグラインダーアーム(おいも・プリン・カップ・グラインダーアーム)」で地面を掘り進み、右腕先端に付いた「ICCクロー(インク・カートリッジ・キャップ・クロー)」で目標を粉砕します。破壊力に勝る反面、機動力に欠けるため、作戦行動時には機動力のある他のケルバーダインの支援が必須となる……という設定です。「オーヴォル」という名前はドイツ語でモグラを意味する「Maulwurf(マオルヴォルフ)」をもじって命名しました。
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 四面図。塗装はさんざん悩みましたが、茶色だとオーヴォルの持つゴツメカな魅力を減じると判断。Mr.カラージャーマングレーの下地にホワイトで迷彩という困ったときのドイツ風迷彩で仕上げました。ホワイトの迷彩はそのままだとくっきりしすぎて浮いてしまうので、全体にタミヤエナメルカラーのフラットブラック+フラットブラウンでウォッシングして迷彩をなじませています。クローや関節の金属色はMr.カラースーパーメタリックのスーパーアイアンの上からフラットブラックでウォッシングして表現。個人的には重厚な仕上がりになったかな~と気に入っています。
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 頭部アップ。メインカメラにはバテスと同様に「WSSセンサー(ウェーブ・瞬間・接着剤・センサー)」を搭載。Mr.カラーGXのウィノーブラックを下地に、スーパーファインシルバー→クリアーレッドと吹き重ねてメタリックレッドに仕上げています。ロボットの頭部は一番目を引くポイントなので、派手な色や質感を変えた塗装を一部に施しておくとよいアクセントになります。
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 つま先には「FBWグラインダー(不要になった・ブラシ・ウォッシュ・グラインダー)」を搭載。地面をえぐり堀り進んだり、急角度の斜面に食い込ませて登ったりとオーヴォルには無くてはならないパーツなのです。
 ふくらはぎ?の裏側には「BPFホイール(便利な・ペットボトルの・フタ・ホイール)」が配置されています。通常の移動時には脚部を前に突き出し、このホイールを回転させて装甲車のように進みます。
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 背部などにセットされた「GHBバーニア(ガード・ハローは・ぼくらの味方・バーニア)」は高出力の推進機。強力ですが、我が家では一月に一個しか手にひらないレアパーツです。オーヴォルには奮発してストックしていたGHBバーニアを全て使ってしまいました。次はいつ手に入るかな~
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 左腕は「SHRユニット(捨ててあった・百円・ライター・ユニット)」を「BTHスタビライザー(ボロボロの・使い古した・歯ブラシ・スタビライザー)」で挟んで構成された火炎放射器となっています。
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 肩付け根の「VHSグラインダー(ビデオ・ホーム・システム・グラインダー)」は回転と同時に微細な振動を発し、地中を掘り進むときに出る土砂を分子レベルにまで分解、除去します。戦闘時は振動をボディ全体まで拡散し、銃弾など実体弾を跳ねとばすバリアとしても活用できるスグレモノ。しかし! VHS素材は入手困難で、モールタイプのケルバーダインは大変貴重な存在なのです! ……という設定です。
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 OPCグラインダーアームのアップ。ICCクロー中心の「ASNブレイザー(アルテコ・瞬間接着パテ・ノズル・ブレイザー)」の中心からは高圧のウォータージェットが噴出します。実際の工事でトンネルを掘り進めるとき使われるシールド工法では、地面を掘削するためのシールドマシンの刃を冷却するために大量の水が必要となるためです。ケルバーダインは未来のSF(スーパー・不思議)メカではありますが、リアリティーも少しは必要かなと思いまして。なのでここからは水がピューっと出ます。後ろにバーニアついてるけど。
 
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 オーヴォルはじっくりと時間をかけてパーツを集めたので、製作時にあれこれ悩むことなく、一気に完成させることができました。反面、限られたパーツであれこれ悩みながら苦心して製作したグルヌと比べると……わかりやすく格好良くなったのはいいのですが、少々オリジナリティーに欠けたかな? と反省するポイントも。
 次はもう少し部品数を減らしたケルバーダインを作ろうと思います。そして世界設定もいい加減作らなきゃ。

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 KDM-03 オーヴォル(1)製作途中写真

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KDM-03 オーヴォル(1)製作途中写真

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 こんにちは。林哲平です。最近すっかりウォーハンマーに夢中になり、肝心のケルバーダインの製作をおろそかにしておりました。ただ、ゴミ拾いいう名の素材収集は続けていたので、気がつけば机の周りがリアルな意味でゴミだらけに。「あなたこれどうするの?」と死神の視線で見つめながらニコニコ笑う奥さんの許しを乞うためにも、いざケルバーダイン第三弾、「KDM-03オーヴォル」の製作開始です。奥さん、部屋散らかして本当にすみませんm(_ _)m
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 四面図。今回は近所の道路際で懐かしのVHSを2つ拾ったので有効活用しています。外側はバラバラに分割して脚部のパーツに。テープを巻きとる丸いパーツはどう使うか迷ったのですが、最終的に『機動戦士ガンダム』のアッグ風に配置してみました。このブログに来るような人なら常識かもしれませんが、アッグはドリルで地面を掘り進む作業用MSです。と、いうわけで「KDM」の「M」はもぐらを意味する「Mall」から命名しました。
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■頭部
 結婚式のときにホテルで回収した使い捨てクシの上にタミヤのデザインナイフ替刃ケースを接着し、両脇に100円ショップで購入したペンケースに入っていた、プラスチック製の仕切りを接着して構成。頭頂部などについている黒いパーツはグリコアイス「パリッテ」のコーンを入れるカップを分割したものです。パリッテ大好きなんですよね。あのパリ食感がたまらない♪

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■左腕
 100円ライターを歯ブラシで挟んで構成。肩は相変わらずの植木鉢製です。関節部分はよくわからない取っ手のような形をしたプラスチックパーツやプルタブをそれらしく組み合わせて製作しています。

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■右腕
 オーヴォル最大の見所、右腕です。プリンのカップを2つ組み合わせた基本ブロックに様々なパーツを接着して構成しています。後ろにつくバーニア状のパーツは歯磨き粉「ガードハロー」のフタ、関節部分は曲面が便利な洗濯バサミにエポキシ系接着剤のフタやひげ剃りの替刃などををデコレートしたもの。先端につくクローは奥さんからもらったコピー機のインクカートリッジのフタです。

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■背部
 肩の付け根はVHSのテープ巻き取りパーツとマックシェイクのフタを四つ切りにして重ねあわせたもの。隙間は家の前で拾った石を詰め込んで埋めています。腰はマウスの底パーツの上に植木鉢のカケラ、ヒゲソリの刃を接着してデコレートしたもの。背面中央のバーニア状パーツも右腕と同じくガードハローのフタです。ガードハローは105円と大変お安いので、我が家の強力な味方なのです。

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■脚部
 脚部はVHSの外装をメインに洗濯バサミ、ペットボトルのフタ、よくわからないブリスターパックなどで構成。足首外装はマウスの外側パーツを2つに切断したもの、つま先にはいらなくなったブラシウォッシュを接着してモグラ感を出してみました。

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 大量の素材を貯めこんでいたので、前作のグルヌと比べると大幅に豪華なケルバーダインとなりました。バテスグルヌと比べるとだいぶゴツいのでどう塗装するのかも悩みどころです。モグラだから茶色にするか…… いやしかしそれだと地味になりすぎるような気もするし……
 次回、完成編へと続きます。

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”不死者を統べる者“クレル

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 こんにちは。林哲平です。リザードマン・ザウルス・オールドブラッドを完成させてから、次はどんなミニチュアを作ろうかな~悩みに悩み、悩みまくっておりました。
 私は宇宙怪獣なデザインでゴジラやガメラと戦ってもまったく違和感の無いトライゴンに一目惚れ。奥さんは鮮やかな色合いとその名の通りのカオスな造形が魅力の“ケイオスドラゴンの父祖”ガルラークがいいんじゃないかと主張。しかし……どちらも脅威の7900円と我が家の会計にはポイントが高すぎて参戦できないとの結論に達しました。なので程良い値段かつわかりやすく格好良い”不死者を統べる者“ことクレルさんを我が家にお迎えしたわけです。
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 ”不死者を統べる者“クレルはシタデルファインキャスト製。いわゆるレジン製のガレージキットです。ゲームズワークショップは何年か前から、メタルフィギュアをレジンやプラへと積極的に移行しているようです。趣味人の間では、重量感のあるメタルの重みが無くなってしまうことを嘆いている人も多いとか。私も完全にメタルが無くなる前に、一つ二つくらいはメタルフィギュアを作っておきたいものです。
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 頭部パーツアップ。パッケージの完成見本だと、兜のツノには筋状のディテールが確認できるのですが、キットのツノはツルツルです。つまり、あの筋は塗装で再現していたんですね。ヘヴィメタルチーム恐るべし。私はあの筋を塗装で再現するのは無理そうなので、武者摩亜屈風の金属ツノにしようとおもいます。
 さあどんな色に塗ろうかな~♪

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 〈不死者を統べる者〉クレル(2)

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リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(3)

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 こんにちは。林哲平です。初ミニチュアがついに完成しました!!! 最初は段階を追って塗装の最中も写真に撮ってUPしようと思っていたのですが、塗装が楽しくて楽しくて、気がついたら完成していました。
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 塗装は全てゲームズワークショップのシタデルカラーで塗装しています。このシタデルカラー、一本500円と模型用塗料としてはズバ抜けて高額です。正直アクリルガッシュで代用しようかとかなり悩んだのですが、前々から興味があり、一度は使ってみたかったので覚悟を決めて購入しました。 シタデルカラーは水性のアクリル系塗料で、隠蔽力も塗膜も強力。おまけに速乾性というスグレモノ。筆塗りの苦手な自分でもスラスラと塗装げできてかなり感動です。500円という価格も、これなら許していいかな~という感じです。
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 ミニチュアのペイントは初めてだったので、「シタデルミニチュア・ペイント大全」を熟読、参考にしながら作業しました。お手軽なソリッドペイントからゲームズワークショップが誇る最強のペイント軍団「ヘヴィメタルチーム」が駆使するブレンディングの技法まで詳しく紹介されています。中でも特に凄い!と思ったのは調色や色相についての詳細な解説。模型用のHOWTO本だとなかなかフォローされていない分野なので、模型の塗装全般にとても参考になります。
 最初なのでソリッドペイントでもいいかな~とも思ったのですが、ブラックの下地に何段階にもわたって少しずつ明るい色を重ねていく「暗明法」という技法にチャレンジ。本体のブルーはNECRON ABYSS→ENCHANTED BLUE→ICE BLUEの順番でブルーを重ねて色に深みを出し、シタデルウォッシュのASURMEN BLUEにてウォッシング。さらにSKULL WHITE+ICE BLUEでドライブラシを施し、ウロコの凹凸を強調しています。

 
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 武器や鎧、装飾の金属色はCHAIN MAILを下地にDWARF BRONZ、MITHRIL SILVER、BURNISHUED GOLDをそれぞれ塗装しています。DWARF BRONZ、MITHRIL SILVER、BURNISHUED GOLDはそれほど隠蔽力が強いわけではないので、CHAIN MAILの下地の上に塗料を乗せる感じで塗装し、エッジの部分にCHAIN MAILを残すようにするとエッジがシルバーで強調された金属的な仕上がりとなります。ただ、そのままでは色がキツすぎるのでDEVLAN MADでウォッシングして色を落ち着けつつディテールのメリハリを強調しました。
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 最後に溶きパテで凹凸をつけた台座をガンダムマーカーのガンダムゴールドでドライブラシし、真鍮台座風に仕上げたら完成です。
 ちなみに500円玉とくらべるとこれくらいのサイズ。完成してもスペースを取らないので住宅事情にやさしい模型ですね。
 ミニチュアの塗装はとても楽しいですね。無機質なグレーを自分の手でどんどんカラフルに染め上げてゆく過程は格別! なんだか深みにハマってしまいそうな予感がします。
 次はリザードマンの仲間を増やすか、それとも別の軍勢を増やすか。悩みます。スキンクやザウルス、スランを作ってウォーハンマーで遊べるようにするか、それとも自分が興味ある格好いいミニチュアをいろいろつまみ食いして楽しむか……
 とりあえずはシタデルカタログを眺める毎日が続きそうです。

 

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 リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(2

 
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リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(2)

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 こんにちは。林哲平です。ちまちまミニチュアを製作しております。メタルフィギュアなどのミニチュアは大抵全てのパーツを接着してから塗装するものですが、このキットの四次元的な分割と複雑なパーツ形状を見るにそれはちょっと無理そうだな……と思い、バラバラの状態で塗装し、完成後に組み立てることに決定。まずは手で触らなくても塗装できるように1ミリ真鍮線で持ち手をつけ、レジン棒で台を作りました。
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 缶スプレーで下地塗装をするために、割り箸に両面テープでくっつけました。
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 ミニチュアの台座周りに溶きパテで凹凸をつけてみました。こうすることで、完成後に金属製の台座風に仕上げる塗装表現を施すことが出来ます。完成写真で詳しく説明できればなあと考えています。
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 シタデルミニチュアの下地塗装にはコレ! アンダーコートスプレー(ケイオス・ブラック) です。これもワンダーフェスティバルでゲームズワークショップの店員さんに勧められて購入したもの。店員さん曰く、「パーツ表面の油や汚れを全て除去し、かつシタデルカラーの食いつきをよくするスグレモノなんです!!!」とのこと。果たしてその成果は……
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 店員さんの言う通りでした。薄く、かつ強力な塗膜に驚きです。塗料の吹き口がMr.カラースプレーなどの模型用缶スプレーとだいぶ異なっており、最初は勝手がつかめず大量の塗料を噴射してしまったのですが、細かな塗料のミストのおかげか、脅威のシタデルパワーのおかげかディテールが潰れることもなく薄く均一な塗面を得ることができました。はたしてどんな塗料を使っているのか?非常に興味津津です。
 下地もできたことなので、ついに! 塗装に突入です。細かなものを筆で塗装するのは


 あらゆる模型作業の中で一番の苦手です!!!

 キレイに塗れるといいな~


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 リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(3)

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リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(1)

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 こんにちは。林哲平です。今回はゲームズワークショップから発売去れているゲーム用のミニチュア、「リザードマン・ザウルス・オールドブラッド」を紹介します。
 これを購入したのは三週間ほど前のワンダーフェスティバル2012[冬]でのこと。たまたまゲームズワークショップのブース前を通りかかったときに、プラモデルのランナーらしきものが目に入ったのです。
 ゲームズワークショップが展開しているウォーシミュレーションゲーム『ウォーハンマー』のことは知っていましたが、ゲーム用のミニチュアがプラモデルとして販売されているということは恥ずかしながらまったく知りませんでした。てっきり、今でもメタルフィギュアなものだとばかり思い込んでいまして。
 店員さんにお願いしていろいろランナーを見せてもらったのですが、ディテールや彫刻の精密さ、合わせ目やパーテイングラインを目立たなくするよう工夫した四次元的な分割に驚愕! いろいろ悩みましたが、異常に熱いトークの店員さんのアドバイス?を受けつつ、このキットを購入したのです。本当は大型で迫力のあるゾンビドラゴン(7900円)やキメラ(5600円)が欲しかったのですが、値段的に奥さんの顔が脳裏に浮かんだので、お手頃そうなリザードマン君(1800円)に決定しました。

 
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 パッケージ裏面。キットはブリスターパック入りで、価格は1800円とガンプラはともかく、スケールモデルと比べてもかなりの高額です。写真で見ると大きく見えますが、パッケージはハガキサイズほどの大きさ、キットは組み立てると40ミリほどととにかく小さい! ランナーに付いているベースのサイズが25×25ミリなので、これを基準にするとサイズがわかると思います。感覚的に「プラスチックで成型されたメタルフィギュア」という感じでしょうか。
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 ランナー全体図。ハガキサイズのランナーに複雑な形状のパーツがみっしり詰まっている感覚です。
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 特に見て凄いな~と感じた頭部パーツのアップ。爪の先くらいの大きさの頭部なのにこのディテール! 凶悪そうな牙はバリも無くバッチリと抜けており、あまつさえ完成後は絶対に見えることのない口内の歯茎まで彫刻されています。こういうパーツを見ると制作意欲が沸々と沸き上がってきますね~

 ちいさく、可愛い? プラモデルなので暇を見ながらちまちま作っていこうとおもいます。
 


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プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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