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HALCYON 1:1 DOG BURSTER(ドッグバスター)(2)製作途中写真

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 こんにちは。林哲平です。ドッグバスターが塗装直前状態にまで仕上がりました♪

 さすが1:1!!! 組み上げると迫力抜群です。大きな模型はその大きさだけでもとことん目立つのでいいですね~

 そのまま製作しても十分な出来栄えのキットだとは思うのですが、自分の中でドッグバスターといえばホビージャパン92年7月号に掲載された、韮沢靖氏製作のドッグバスターがレジェンドなので、その製作記事を読みつつ、当時の作例に合わせて工作しました。

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 【4面図】

 キットのそのままのポーズでは少々大人しすぎるので、肉食獣が獲物に飛びかかる一歩手前のような躍動感あるポーズへと変更しました。韮沢氏の作例よりも気持ち腰の位置を高く上げています。なお、キットをそのまま組み立てるとHALCYON 1:1ドッグバスター(1) レビュー編に掲載しているパッケージ画像そのままのポーズになります。

 パーツの接着には瞬間接着剤を使用しています。ソフビは瞬間接着剤で接着すると相当に力をかけても外れないぐらいガッチリ接着されるので、ソフビキットを製作するときは瞬間接着剤を使いましょう。

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 【脚部の補強とポーズ変更】

 軽く、組み立てやすいのが魅力のソフビキットですが、夏になり気温が上がると自重に耐えられず変形してしまうという弱点があります。特にドッグバスターの脚のように細く重量のかかるパーツだとなおさらです。ここは内部にレジンを流し込み、補強としました。

 で、レジンは硬化するときソフビが柔らかくなるくらいに硬化熱を発するので、その間に関節をグニャリ! と曲げてポーズを付けます。かなり熱くなるので、手袋を付けて作業しました。
 
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 【尻尾】

 尻尾も脚部と同様にレジンを流し込み、うねりを加えています。エイリアン3のエイリアンは尻尾でのアクションが特徴なので、尻尾で動きを出すのは外せません。ちなみに曲げすぎて一度折ってしまったので接着しなおして修復しております。ソフビでも折れることってあるんですね~

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【関節部】

 ポーズ変更に伴い各関節部には隙間が開くのでタミヤエポキシパテ高密度タイプを詰め込み、スパチュラでそれらしくシワや筋肉の流れをディテーリングしています。こういった作業には粘りがが強く伸びの良いエポパテがオススメ。軽量タイプのエポパテは表面が荒れやすいのでこういったクリーチャー表現には向いていないのです。

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【頭部】

 頭部の後端は別パーツになっているので、エポパテで段差を埋めてスパチュラでディテールを掘込み、合わせ目を消しています。こういう筋状のディテールを刻むときは、スパチュラの先端にメンソレータムを塗っておくとエポパテがスパチュラにひっつかずスムーズに作業を進めることができます。

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 【首】

 ポーズを変更したため、そのままでは首が下向きの角度についてしまい地面の上のエサを一生懸命探している犬みたいになってしまいます。なので顔が正面に来るように首の角度を変え、足りない部分をエポパテで自作しました。首は大きく重いパーツなので、強度を考え内部には3mmシンチュウ線を通して補強してあります。完成後いきなり首が落ちたりしたらホラーですからね。

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 【ベース】

 韮沢氏の作例通り、ベニヤ板に東急ハンズで購入した太巻きの0.3mm鉛シートを貼って製作。貼りつけには愛用の両面テープ、ナイスタック強力タイプを使用しています。お手軽に金属風のベースを完成させることができました。

 次回は完成編です。クリーチャーを塗るのは久しぶりなので楽しみですね。さ、Vカラーを買いにいかないと♪

 
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 HALCYON 1:1ドッグバスター(3)完成写真
 

 私、林哲平の創作するロボットを紹介するホームページです。ご覧頂ければ幸いです。

 再生構築機界ケルバーダイン


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GKD-05 グラッズドレア(2)完成写真

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 こんにちは。林哲平です。
 5体目のケルバーダイン、「GKD-05グラッズドレア」が完成しました♪
 今回のテーマは「アンデッドロボ」。白と紫を基調に「不健康な悪さ」を強調してみました。
 

 そして、以前からず~っと作っていたケルバーダインの世界観を紹介するためのホームページ、

 『再生構築機界ケルバーダイン』
 
 がやっと出来ました♪とりあえず自分の好きなものをごたまぜにしたような設定ですが、良かったら見てみてくださいm(_ _)m

 ではまずは機体解説から~♪

 【GKD-05グラッズドレア機体解説】
 グラッズドレアは機械神に仕えるケルバーダイン。「GKD」の「G」は「Geist(ガイスト)」の略称です。グラッズドレアは騎乗者とケルバーダインが完全に融合したガイストダインと呼ばれるケルバーダインで、見かけたケルバーダインを片っ端から切り刻んで素材レベルにまで分解し、供物として機械神に捧げることが主な任務です。

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 【4面図】
 
 私はアンデッドモンスターだとスケルトンが一番好きなので、思い切りガイコツっぽく仕上げてみました♪ 体型を前方に重心をおいた前かがみな体勢とすることで、獲物に飛びかかる一歩手前のような攻撃性を表現しています。

 側面図の脚部をよ~く見ていただけると分かると思いますが、グラッズドレアは洗濯バサミでできた4つの爪だけで設置し、かかとを宙に浮かせた絶妙のバランスで立っています。これはスケルトンならば軽快に動くのが自然? だと私は思うので、軽快さを表現するために爪先立ちにしてみたのです。グラグラ揺れてちょっと怖いですが気に入っています。
 
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 【頭部】

 頭部はゾイドのデスザウラーやジェノザウラーをイメージソースに、巨大な口を開けた恐竜の化石のような形状にまとめ上げました。グラッズドレアのネームソースである「KFTバイオシェル装甲」(カキ・フライ・定食・バイオシェル装甲)と「YOHバイオフレーム」(夕飯の・美味しい・ホッケ・バイオフレーム)には自動再生能力があり、大破するようなダメージを一撃で与えないとグラッズドレアを破壊することは難しいのです。


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 【胴体】

 ガイコツっぽくするため隙間を多くし、細い棒状のパーツで構成することを心がけました。一見貧弱ですが、胴体の基本は「ONKフレーム」(落ちていた・謎の・金属・フレーム)で構成されているので強度は抜群です。

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 【脚部】

 4面図でも説明しましたが、かかとを設置させず、つま先だけで立つバランスにしてあります。脚部もガイコツっぽくするため隙間多めの構成としています。

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 【右腕】
 敵ケルバーダインをバラバラに分解し、機械神への供物とするためチェーンソーのような強力な格闘兵器が搭載されています「HOAブレード」(東松山の・お母さん・ありがとう・ブレード)と「FBWグラインダー」(不要になった・ブラシ・ウォッシュ・グラインダー)の攻撃力は抜群です。

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 【左腕】
 「SMBユニット(瞬間接着パテって・ものすごく・便利・ユニット)」を「HOKストラクチャー(歯ブラシって・面白い・形してるよん・ストラクチャー)」で挟んで構成されたキャノンが搭載された左腕。グラッズドレアは長距離からウイルスプログラムが組み込まれた弾丸を敵ケルバーダインへと打ち込み、動きを無理やり止めさせてから右腕のチェーンソーでゆっくり相手を料理するのです。怖いですね~

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 【塗装】

 アンデッドっぽさをメカで表現するにはどんな塗装をすればいいだろう? といろいろ悩んだ結果、ベースカラーは骨の色であり、死の象徴でもある白に決定。ただそのままでは綺麗すぎておどろおどろしい恐怖感が出ないので、全身に紫色のスミを入れ、不健康そうな、亡霊のような印象を与えてみました。

 まずは塗装の剥がれを防ぐため全身にアサヒペンの「プラスチック用プライマー(下塗り)」を塗装。ベースカラーとなる白はGSIクレオスの「Mr.ホワイトサーフェイサー1000」→「Mr.ベースホワイト1000」を缶スプレーで塗装しました。さらに全身にタミヤエナメルカラーのパープルをエナメル溶剤で10倍ぐらいに薄めたものでウォッシング。部分的に拭き取ります。

 武器や関節はマスキング無しのフリーハンドでフラットブラックを吹き付け、ガンダムマーカーのガンダムシルバーでドライブラシして金属的な質感としています。

 ただ、そのままだとまだ白すぎてのっぺりした印象を拭えなかったので、全身にフラットブラックでドライブラシしたり足回りにマホガニーを吹き付けたりして派手目にウェザリングし、使い込まれたような表現を加えてリアリティをアップさせてみました。


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という感じで完成したグラッズドレア。個人的には新しい地平が開けた感じで、オーヴォルなみに気に入っています。一つ反省点を上げるとするならば、あまりにトゲトゲしていてとても持ちにくいことくらいでしょうか。自画自賛になりますが、思ったように上手く作業が進み、自分が思い描いていたもの通りに仕上がると楽しいものですね♪

 今回がトゲトゲ派手派手だったので、次は思い切りシンプルなケルバーダインを作ろうと思います。

 
 話は変わりますが、大阪近辺景観様と相互リンクさせていただきました。
 大阪近郊の名所や鉄道を美しい写真で詳細に紹介されているブログです。見ていると大阪へ旅行へ行ったような気分に浸れるのでとても楽しいです。ぜひご覧ください。


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 GKD-05グラッズドレア(1)製作途中写真

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GKD-05 グラッズドレア(1)製作途中写真

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 こんにちは。林哲平です。

 今回のケルバーダインは今までと趣向を少々変えまして。生体パーツを多めに使って製作してみました。きっかけは夕飯にでたホッケです。ホッケの開きを食べていたら、「このホッケの骨はッ! ケルバーダインの部品にッ! 応用できるッ!!!」と唐突に思い至ったのです。

 実を言うと、模型に生き物のパーツを使うのはそれほど変わったことではありません。かつてホビージャパンで活躍し、造形師、そしてアーティストとしても確実な地位を築いている竹谷隆之氏や、仮面ライダーの怪人デザインで知られる韮沢靖氏はクリーチャーの作例を作るときに生き物の骨や甲殻類の殻、貝殻などを積極的に使われていました。

 子供心に「なんてすごいアイデアなんだ!!!」 とリスペクトしまくりだったので、今回ノスタルジーにひたる意味も込めてこの「グラッズドレア」を製作するに至ったのです。グラッズドレアという名前は頭部や肩、背中に使っている牡蠣の学名 「Crassostrea」をもじって命名しました。そのまま発音するとスースーして弱そうな響きなので、濁点を付けて強そうな響きとしてみました。やっぱりロボットの名前には濁点が入っていないと♪

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 4面図。「骨を使うからにはガイコツみたいな格好良くて悪そうなケルバーダインにしよう!!! テーマはアンデッドロボだ!!!」。とか考えながら手を動かしていたら想像を超えた感じに凶悪なデザインとなりました。悪そうなロボットを作るのは得意なので気が楽です。胴体の各部に貼りつけたホッケの骨が存在感抜群!!!

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 頭部はゾイドのジェノザウラーをイメージソースに100円ライターと洗濯バサミ、ホッケの骨、牡蠣の殻で構成。牡蠣の殻は去年、結婚式の段取りを決めるために結婚式場に通っていたとき、昼食で私、奥さん、義母で食べたカキフライ定食に飾りで入っていたもの。使えるかな~と確保しておいて正解でしたね。存在感抜群の装甲になってくれました。

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 腕へとつながる肩と胴体との接続部はガイアカラーのビン。胴体中央部の金属フレームは道端で拾ったもので、どういう用途に使われるものなのかはよくわかりません。腰には義母から貰ったプラスチック製フォークの先をくっつけ、よりガイコツっぽい凶悪さを演出してみました。

 私がこういうゴミでロボットを作るのが趣味だと知った義母が、「使わないから良かったら使ってね♪」と大量の使い捨てフォークとスプーン、ナイフを譲ってくれたのです。理解のあるお義母さんのおかげで、グラッズドレアは完成したと行っても過言ではありません。お義母さん、ありがと~♪

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 背面はマウスの内部に入っていた基盤をメインに、洗濯バサミと瞬間接着剤のケースを組み合わせた肋骨状パーツで構成しています。奥さんに言わせると、この肋骨状パーツが今までに無い感じで良いとのこと。

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 脚部です。足首は2種類の洗濯バサミと瞬間接着剤のフタで構成。関節部分はペットボトルのフタとサーティワンアイスクリームのスプーンを組み合わせ、デザインナイフのケースをバーニアノズル風に取り付けて構成しています。そのままだと骨すぎて強度が怖かったので塗料が固まってしまい使えなくなった塗料皿を装甲兼補強パーツとして接着しています。

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 左腕はMr.瞬間接着パテの容器を歯ブラシではさみ、スプーンやコード、ヘラ、樹の枝などを隙間に詰め込み関節っぽく構成。このあたりは以前製作したオーヴォルからのフィードバックです。

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 右腕はいろいろと新しい表現にチャレンジしてみました。チェーンソーの刃部分はサランラップを切り取る部分に貼られている金属のギザギザを丸めて使用。先端にブラシウォッシュの中身と義母からもらったナイフをくっつけてさらにトゲトゲしいシルエットとし、凶悪度をアップさせてみました。

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 生体パーツは有機的で特徴的なラインが一発で出せるので、使っていてとても楽しいです。こんなことなら今年の正月食べたカニの殻を取っておけば良かったと少し後悔です。

 グラッズドレアは今までのケルバーダインとは露骨に違うラインをしているのでどんな塗装を施すか考えるのが楽しいです。さてどんな色に塗ろうかな~♪

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HALCYON1:1 DOG BURSTER(ドッグバスター) (1)レビュー編

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 こんにちは。林哲平です。今回は1992年発売のソフビ製ガレージキット、英国HALCYON(ヘルシオン)社MovieClassicsシリーズより1:1ドッグバスターを紹介します。
 ドッグバスターは映画『ALIEN3』に登場するエイリアンの幼生体です。エイリアンの幼生体はフェイスハガーと呼ばれるクモのような寄生体に卵を産み付けられた人間の胸を突き破って誕生することからチェストバスターと名付けられているのですが、ドッグバスターはその名の通り犬を宿主として誕生したエイリアンなのです。映画だと犬がバラバラになる勢いで誕生するので正直怖いです。ちなみに2004年に公開された『ALIEN3完全版』ではなんと牛から生まれます。なんでも元々の原案だと牛から生まれる予定だったとか。それだとカウバスターじゃないか……と見てびっくりしたのをよく憶えています。
 
 このドッグバスターのキットには個人的に思い入れがありまして。私が小学4年生の頃、2冊目に買ったホビージャパン92年7月号がエイリアン大特集号でした。近所のおもちゃ屋には絶対に売っていないようなガレージキット作例の嵐に当時の自分は夢中になり、本がボロボロになるまで何度も何度も読み返したものです。あの頃のホビージャパンからはガンプラやスケールモデル以外でも模型ってあるんだ! と模型の奥深さをよく学んだ気がします。というわけで小学生の自分は特集に使われていたキットが欲しくて欲しくてたまらなかったのですが、さすがに小学生の小遣いでは買うことが出来ず、遠い世界のことだと諦めて涙を飲んだのです。
 しかし! 進学のため上京してから少しずつ中古模型屋などで当時のエイリアンキットを買いあさり、エイリアン特集号で使われていたキットを集め、いよいよコンプリートか! というところで海洋堂のクイーンエイリアンとこのドッグバスターのキットだけが手に入らず、いつしかエイリアンキット探しからも遠ざかっていたのです。

 そんなある日。仕事用の素材調達に秋葉原へ行ったのですが、たまたま寄った模型店レオナルドの片隅にポンッ! と置かれているではないですか!!! もちろん即座に購入です。ちなみに価格は4500円。発売当時の定価が6000円なのでそれを考えるとだいぶんお安くお得でした。
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 キットはソフトビニール製で、11パーツで構成されています。スケールは1:1とダンボール戦機を先取りしていますが、これは映画の撮影用に使われたプロップを直接型取りして商品化しているため。まさに本物のドッグバスターなのです。
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 頭部パーツ。チェストバスターにくらべるとのっぺりしていて可愛い感じがしますね。口の中も精密に再現されています。
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 尻尾パーツ。節ごとに細かいディテールが入っています。
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 足首パーツ。筋肉や皮膚のシワの再現度もバッチリ! さすが本物を型取りしたキットですね。


 さっそくホビージャパン92年7月号を読みながら製作に入りたいと思います。思えばエイリアンキットは沢山持っていますが、完成したのはドッグバスターと同じヘルシオン社製の1:5初代エイリアンしかないので頑張って完成させてやりたいです。大きくて迫力満点の模型なので完成したら玄関に飾ります。奥さんの許可が得られたらですけどね~

 
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第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(4)林哲平編

 こんにちは。林哲平です。「第一回ポストホビー厚木店合同模型展示会」レポートラストは私、林哲平コーナーの紹介です。
 自分用のコーナーを設けていただけるなんて夢のようで、モデラー冥利に尽きます。機会を与えてくれたポストホビーとホビージャパンの皆様、本当にありがとうございます。
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『MSN-06-2 リヒト・ナイチンゲール』
 「月刊ホビージャパン2011年9月号」掲載作例。現在絶賛発売中の「ガンダムウェポンズガンプラLOVE編」の表紙モデルでもあります。製作当時新婚ホヤホヤで、結婚記念に自分の模型人生集大成的な作品を作ろうと考えて製作した作例です。自分の現在の課題はこれを超えるものを作ること。自分の作例を見てくださる読者さんの期待に添えるようなものを常に作りたいです。
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『gvm-mocゼルトール』
 「ガンダムウェポンズ機動戦士ガンダムAGE編」掲載作例。ガフランからゼイドラまでのヴェイガン系MSをミキシングビルドして製作した作例です。ヴェイガン系MSは石垣純哉氏デザインなので、氏の描いた他のロボットのラインなども参考にしつつ、わかりやすい格好よさを目指して造形しました。
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『GNX-Y903THマサカド』
 「月刊ホビージャパン2011年2月号」掲載作例。「ガンダムウェポンズ00編Ⅳ MGダブルオークアンタ&MGダブルオーライザー/機動戦士ガンダム00V戦記」にも再録されています。「月刊ホビージャパン2011年2月号」は通巻500号記念号特別付録として「GNソードⅣフルセイバー改造キット」が同梱されており、この作例はそれを使って製作した作例です。「マサカド」という名前をつけるにあたり、東京の大手町にある将門の首塚までお参りに行ったり、作ってる最中に奥さんにプロポーズしたりと思い出深い作例です。
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『リゼレクスガンダム』
「月刊ホビージャパン2011年3月号」掲載作例。MGリゼルとMGゼータプラスのニコイチ作例です。ちなみにリゼレクスガンダムとは「Re-Zel-Ex-Gundam」の略。スプリッター迷彩を施し、航空機的なイメージで仕上げました。
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『許林トールギス』
 「月刊ホビージャパン2011年5月号」掲載作例。許チョガンダムと玄武装呂布トールギスのニコイチ作例です。誰でも気軽に真似できる作例を目標に難しい工作を廃し、部品のベタ付けだけで作れるように工夫してあります。
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『アーマードタイフーン "タイガーミートスペシャル"』
 「月刊ホビージャパン2010年1月号」掲載作例。
 タイフーンならタイガーミート! アーマードバルキリーがあるんだからアーマード戦術機があってもいいよね!! 同じ飛行機モチーフロボだし♪ というコンセプトで製作された作例です。ボークスのレジンキットのタイフーンにナインボールセラフやカノントータスのパーツなどを合体させて製作しています。タイガーミートパターンは全てMr.カラーGXのウィノーブラックを筆塗りして再現しました。
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『KDM-03オーヴォル』
 『ケルバーダイン』よりオーヴォルです。いろいろな人から「これどんな部品で作っているの?」と訪ねられました。「歯ブラシだ!」「ライターだ!」「アイスのカップだ!」などなど部品を当てて楽しんでくれている人もいたので嬉しかったです。

 「第一回 ポストホビー厚木店 合同模型展示会」は大盛況のすえ無事終了しました。主催者、参加者、そしてお客さん全員が心の底から楽しめた、素晴らしい展示会でした。次回が今から楽しみです。
 これにてレポートの締めとさせていただいます。会場に来て下さった皆様、本当にありがとうございました。

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 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(1)ホビージャパン作例編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(2)一般参加者編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(3)E.O.S OBの会編

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第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(2)E.O.S OBの会編

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 こんにちは。林哲平です。「第一回 ポストホビー厚木店合同展示会」レポート第三弾は我らが『E.O.S OBの会』の面々が製作した力作たちを紹介していきます。
 『E.O.S OBの会』とは帝京大学の模型サークル『E.O.S』のOBで編成された模型軍団。私も大学生時代はE.O.Sに所属し、地獄合宿や暗黒模型3番勝負などで模型技術を磨いた日々も今では懐かしい思い出です。私が今こうして模型に関わる仕事に就けたのも、E.O.Sで巡りあった友人たちあってのものです。社会人になった今でもその模型熱は冷めることを知らず、驚きの作品が小さな机にぎっしり詰まっていました。
 今回のE.O.S作品テーマは「エンドレスワルツ」。主役ガンダム5機を揃えることが目的だったのですが、情熱のあまり力が有り余ったようで、6番目やらリーオーやらTV版主役が混ざっています。
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 大場圭一氏作『ウイングガンダムEW』
 MGウイングガンダムEW版にMGシェンロンガンダムのXXXGフレームを組み込み、最新のウイングMGシリーズと並ぶプロポーションへと改造した力作です。だれもが思い浮かべる改造ですが、実行しようとすると相当な工作力を要求されます。スプリッター迷彩とGFFを意識した鮮やかな色調の塗装も綺麗です。大場氏は今回の「合同模型展示会」の実質的な主催者で、大場氏の呼びかけがなければこれほど大きな展示会を成功させることは難しかったかもしれません。
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 岸川大輔氏作『ガンダムデスサイズEW』
 TV版を意識したカラーリングの作品。EW版のデスサイズは何故か頭が白いので、こちらの塗装のほうがしっくりきますね。
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 Judith氏作『ガンダムヘビーアームズEW』
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 Judith氏作『ガンダムサンドロックEW』
 Judith氏はなんと2機のガンダムを製作。MGの中でもXXXGフレーム内蔵のウイングシリーズは作りやすいキットとはいえ、2つ作るのは大変です。本人的には時間が無く、あまり手を入れられなかったのが残念とのこと。
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 ひろゆき氏作『シェンロンガンダムEW』
 ひろゆき氏によると塗装がのっぺりしてしまったのが反省点とのこと。トリコロールカラーがしっかり発色しているからいいと思うんですけどね~
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 大場圭一氏作『ガンダムエピオン』
 『新機動戦記ガンダムW』放映当時ニュータイプ誌に掲載された石垣純哉誌のイラストのカラーリングが施されたMGのガンダムエピオンです。ガンダムエピオンの塗装バリエーションでこのカラーリングを選択するのはガンダム通の大場氏ならでは。トールギスⅢの代わりにエンドレスワルツに登場しても違和感無さそうですね。
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 大場圭一氏作『リーオー』
 Bクラブのレジンキットを製作したもの。固定ポースですが、部品数もすくなく作りやすいキットでガレージキット入門には最適とのことです。MGで欲しいですね~
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 岸川大輔氏作『ウイングガンダム』
 TV版ウイングガンダムです。当時の作画を意識した光沢仕上げのMAX塗りに加え、MGダブルオークアンタ用デカールで全身にマーキングが施された作品。
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 アオシマ氏作『リゼル』
 ゼータプラスカラーで塗装されたリゼル。シックな航空機的カラーリングがマッチしていてとても格好良いです。
  
 そして何故かここからは怒涛のボークスコーナー。何故かみんなボークスのキットを作りまくっていました。
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 大場圭一氏作『ネプチューン』
 モーターヘッドらしい綺麗な光沢が美しい作品。
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 岸川大輔氏作『バッシュ』
 マジョーラカラーで塗装されているので、見る角度によりさまざまな表情を見せる作品です。なんでも友人に頼まれて製作したものだとか。私だったらこのキットを作ってくれと頼まれても絶対首を縦には振りません。
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 岸川大輔氏作『超銀河グレンラガン』
 どでかいレジンキットです。背中の炎もクリアーレジンを活かして塗装されています。岸川氏は昔から目を引く作品を作る達人でしたが、まさか超銀河グレンラガンで来るとは……
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 Judith氏作『薔薇水晶』
 クリアーレジンの透明感を活かした美しい塗装がポイントの作品。Judith氏はこの完成品フィギア全盛期の今、ガレージキットのフィギアを作り続ける数少ないモデラーです。


 友人たちの作品たちを見ていると、「自分も負けずに頑張って作らねば!」とメラメラ創作意欲が湧いてきますね。模型技術上達への近道はいい模型仲間を作ること。これに尽きます。

 次のレポートが最後です。

 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(1)ホビージャパン作例編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(3)一般参加者編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(4)林哲平編
 

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第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(2)一般参加者編

 こんにちは。林哲平です。レポート第二弾は一般の参加サークルと持ち込み作品より紹介させていただきます。
 
 まずは『神奈川工科大学 特撮模型研究部』こと『特模』から。模型を製作することだけではなく、模型を題材とした特撮写真を撮影することにもこだわっているという、ショーマンシップ溢れる模型をサークルです。私の大学生時代(12年前)から変わらずの精力的な活動を行なっている様子で見て懐かしくなりました。また、ホビージャパンのプロモデラー、綱島勇太氏を輩出したことでも有名です。
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 シーマ海兵隊員氏作『クロスボーンガンダムX-2改』
 MGクロスボーンガンダムX-1を改造した力作です。バスターランチャーもしっかりスクラッチしています。大改造と両立することがとても難しい光沢塗装で美しくまとめられており、会場での存在感は抜群でした。
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 ゆーへい氏作『クロスボーンガンダムX-1』
 美しい光沢塗装で仕上げられた作品。背部スラスターの形状が改造されています。
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ゆーへい氏作『ガンダムF91』
 MG F91と旧キットのF91をニコイチして製作された作品。アニメスタイルとしてまとめられており、劇中の雰囲気に合わせたラインで構成されています。

 つづいて「つるまき鉄工所」 。鉄工所のおやぢ氏によるAFVモデルの製作をメインコンテンツとしたブログで、ブログタイトルは自宅の最寄り駅「鶴巻温泉」から取られたものだそうです。大量のAFVモデルが所狭しと並んでおり、珍しい車両の完成品やビネットなどが目を引きました。私もAFV好きなので、こういう光景は大好きです。
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『ドイツ偵察軽戦車 Vk1602 レオパルド』
 ホビーボスのキットで、小型パンターというようなコロコロした可愛い形をしています。
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 『カミオネッタ AS42 サハリアーナ』
 イタレリのキット。私はAS42の完成品は初めて見たのですが、意外と大きな車両で迫力がありました。車載機銃も精密に作られており、とても格好良い作品でした。
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 『アウトブリンダ AB43』
 これもイタレリのキット。戦後に警察が使用した車両を再現しており、装甲車らしからぬ真っ赤な塗装がオシャレな作品です。
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『シュタイヤー RSO』
 イタレリのキットですが、中身は往年のトラック大好きメーカー、マックス模型の金型を引き継いだものです。タミヤ動物セットの豚がいい味を出している、ほのぼのとしたビネットに仕上がっています

 次は『トライアングル』。藤沢市を中心に活動している模型サークルで、AFV、飛行機、艦船、キャラクターモデルと全てのジャンルを網羅しているとのこと。静岡ホビーショーでの合同展示会や湘南台公民館で定期的な展示会を開くなど精力的な活動が魅力。
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 木下氏作『Od2』
 全長80㎝という大型の作品で、なんと!!! 驚くべきことに紙製だということです。しかも!!! 台座のスイッチを押すと音を鳴らし、車輪がクランクして動きます。ポーランド製とのことですが、世界にはまだ見ぬ模型が沢山あってワクワクが尽きませんね♪


 そして「ポストホビー厚木店 模型製作会」。その名の通りポストホビー厚木店主催の模型製作会です。正直、レベル高いです。ポストホビー厚木店は厚木周辺の模型コミュニティ中心地。自然と凄腕のモデラーが集まってくるようです。
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 よっすぃー氏作『ブラックストーム』
 ブラックストームのポーズが決まる固定モデル。本体、エフェクトパーツ共々美しい光沢塗装で仕上げられています。
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 矢野真央氏作『ガンダム1~5号機』
 MG RX-78ガンダムOne Year War準拠でプロトタイプガンダム、ガンダム、G-3ガンダム、ガンダム4号機、ガンダム5号機が並べられていました。目標は7号機まで揃えることだそうで、今現在Bクラブのマドロック改造パーツとOne Year Warを合体させてガンダム6号機を製作中とのこと。勢揃いする日が楽しみです。

 最後に持込みコーナー。飛び入りで参加した流浪のモデラーたちの作品が所狭しと並んでいました。

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  mayupapa氏作『ランボルギーニ・アヴェンタドール』
 鮮やかな緑の上にうっすらとブルーパールで塗装されており、光の角度により表面が淡く青に輝いていました。こういった光沢塗装ができる人って本当に凄いです。
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 Y.Shimizu氏作『永遠の業火の中で』
 ゲームズワークショップのケイオスロードを使ったビネットです。燃え盛る炎の表現と塗装で表現された炎の照り返しが見事! ミニチュアって本当にいいものですね~♪「ケイオスロード・オヴ・コーン/ジャガーノート騎乗」とか欲しくなっちゃいますね~


 まだまだレポートは続きます。



第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(1)ホビージャパン作例編
第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(3)E.O.S OBの会編
第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(4)林哲平編


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第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(1)ホビージャパン作例編

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 こんにちは。林哲平です。5月3日~4日にかけて開催されたポストホビー厚木店主催の「合同模型展示会」へ参加してきました。両日ともに天候には恵まれませんでしたが、なんと! 100体を軽く超える模型完成品が一堂に会し、200名以上のお客様が押し寄せたそうです。神奈川の模型熱は静岡に勝るとも劣らないパワーを秘めていますね。これだけ大盛況の模型展示会はそう見ることは出来ません。
 そして…… 展示会最大の目玉はホビージャパンの作例が数多く展示されていたことです。プロモデラー枠として、JUNⅢ氏と私、林哲平のコーナーが用意され、また現在絶賛発売中のホビージャパン6月号の最新作例も展示されました。
 沢山の素晴らしい展示品の中で、特に目を引いたものをピックアップして紹介していこうと思います。

 まずは今回の展示会の主役、JUNⅢ氏のコーナーから。JUNⅢ氏は言わずと知れたホビージャパンのエースプロモデラーで、展示会の行われたポストホビー厚木店を本拠地として活動されています。落ち着いた雰囲気の気さくな方で、プラモデルの良さを生かした良質なキットレヴュー作例からフルスクラッチまでなんでもこなせる実力者です。
 また、JUNⅢ氏はポストホビー厚木店のすぐ下にある厚木カルチャーセンター「レベルアップを目指そう プラモデル講座」を主催し、模型製作の直接指導も行なっています。現役の、しかもホビージャパンの表紙モデルを手がけるようなプロモデラーから直接技術を教わる機会などめったにありません。厚木周辺で模型に興味がある方は受講してみてはいかがでしょうか。
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 『1:100セカンドVガンダム』 ホビージャパン2010年3月号掲載作例です。セカンドVは小説版『機動戦士Vガンダム』に登場するMS。TV版におけるV2ガンダムの役割を担っています。この作例はMG VガンダムVer.Kaを大改造して製作されたもの。少ない資料を元に複雑な面構成をしたMSを見事に立体化しています。
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 『1:100シャッコー』 ホビージャパン2010年3月号掲載作例です。MG ガンダムF91のフレームを内蔵したフルアクション使用という脅威のフルスクラッチ作例。MG Vガンダムに合わせたラインで製作されているので、現存するシャッコーの立体物としては最高のものだと思います。

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 現在販売されているホビージャパン2012年6月号告知コーナーも見所です。
 こちらはJUNⅢ氏製作の表紙モデル『RG ガンダムMkⅡエゥーゴカラー』。RGの良さを生かしつつ、細かなところまで丁寧に工作された清潔感のある作例です。
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 mitsu. 永田氏製作の『RG ガンダムMkⅡティターンズカラー』。こちらも表紙モデルです。「MSがテストされるとき、どういった状態にあるのか?」という考証を元に細かなところまで精密にディテールが追加されており、とてつもなくレベルの高い作例に仕上がっております。正直巧すぎます。どうすればここまで凄い立体物ができるのか? 私が最も尊敬するモデラーの一人です。
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 そして……私、林哲平製作の『T-90』。こちらも表紙モデルです。実車資料を元に各部をディテールアップし、履帯はミニアームのレジン製改造パーツに交換しています。T-90はすごく好きな戦車で、まさか自分が作例を担当することができるとは思っていませんでした。製作の機会をいただけて本当に嬉しかった作例です。

 このように、ホビージャパン6月号は見所いっぱい!!! ぜひお買い上げくださいm(_ _)m

 レポートはまだまだ続きます。

 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(2)一般参加者編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(3)E.O.S OBの会編
 第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(4)林哲平編


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プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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