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ダンボール戦機 LBXパーフェクトモデリングブック -ダンボール戦機W編-発売!!!


ダンボール戦機 LBXパーフェクトモデリングブック -ダンボール戦機W編- (ホビージャパンMOOK 490)ダンボール戦機 LBXパーフェクトモデリングブック -ダンボール戦機W編- (ホビージャパンMOOK 490)
(2013/03/30)
不明

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 こんばんは。最近すっかり戦車づいている林哲平です。

 「ダンボール戦機 LBXパーフェクトモデリングブック -ダンボール戦機W編-」が発売されました!

 ホビージャパン誌に掲載された「ダンボール戦機W」のLBX作例をまとめた本で、プラモデルにはなっていないLBXのフルスクラッチ作例が多数掲載されています。

 中でも見どころはこの本でしかみることのできない3つの新作作例。

 ハイパーファンクションのフレームを仕込んで製作されたペルセウスとエルシオン、そして『ダンボール戦機ブースト』で初登場した幻の主人公機「イプシロン」のフルスクラッチ作例です。

 今回私が製作したのはこのイプシロン。

 イプシロンはヘルメットがオーディーンMKⅡ、トサカがエルシオン、胴体後ろ側はアキレス、スネはイカロス、バックパックはペルセウスとミネルバと『ダンボール戦機W』に登場する主役系LBXの根源となったデザインで、ある意味「プロトタイプΣオービス」と言ってもいいのかもしれません。

 これら主役機たちのイメージを再統合し、ハイパーファンクションのフレームを仕込んでゲーム中の「MG」ランクに匹敵するような立体物にしよう! と自分の持てるLBX愛を全て注ぎ込んで製作しました。

 苦労の甲斐あって、世界一格好良いイプシロンに仕上がったと自負しています。

 書店に立ち寄ったときは、ぜひ見てください♪ 模型好きならば絶対に損はさせません!!!

 これからもホビージャパンをよろしくお願いします。


 私、林哲平の創作するロボットを紹介するホームページです。ご覧頂ければ幸いです。

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 こちらは奥さんの経営する伝統玩具店のホームページとブログです。伝統の製法と素材にこだわり、職人が一つ一つ手作りで仕上げた伝統玩具「江戸張り子」を販売しています。こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

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ホビージャパン2013年5月号発売!!!


Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2013年 05月号 [雑誌]Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/03/25)
不明

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こんばんは♪ ついに念願のiPhoneを手に入れたのはいいものの、いまいち使いこなせていない林哲平です。

 ホビージャパン2013年5月号発売しました♪

 今月号には特別付録「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ ヘッドディスプレイベース」が同梱されています♪

 今まで電撃ホビーマガジンやガンダムエースなどで付録として各種ヘッドディスプレイベースが付属してきましたが、見栄えや豪華度でいうとこのバンシイヘッドディスプレイベースはずば抜けています。

 特にバンシイ最大の特徴であるトゲトゲしいブレードアンテナは全てクリアーパーツで成型されており、ミッドナイトブルーの本体色との対比と相まって抜群の存在感を醸しだします。

 「でも、頭だけあってもなあ……」という人もいるかもしれませんが、このバンシィヘッド、工夫しだいでいくらでも遊べる優れたキットです。

 それが今月号の作例で最大の目玉! セイラマスオ氏がバンシィヘッドディスプレイケースを改造して製作した「蛮士威凰(バンシィオー)」です!!!

 どんな作例かといいますと、グレンラガンやグランゾート、セラフィムガンダムのように胴体中心をガンダムの頭部とし、そこから手足が伸びてリアルプロポーションのガンダムになるという破天荒ぶり。

 手足を収納したヘッドディスプレイモードへの変形ギミックも完備され、ガンプラの可能性は無限だ!!! と誰もを唸らせる必見の作例となっています。


 ガンダム以外ではちょい氏の製作した「ミゼルオーレギオン」も素晴らしい作例でした。

 『ダンボール戦機W』最終ボスのミゼルオーレギオンはキットの構成上、軟質樹脂のクリアーパーツが多用されており、シールを張って遊ぶ分には問題ないのですが、模型雑誌の作例として、塗装して仕上げるとなるとかなりのテクニックが要求されます。

 ちょい氏の作例はグロスホワイトの下地にグリーンパールで美しく全体が塗装され、各部につくトゲのグラデーションも自然な色の変化を違和感無く再現するなどハイレベルな仕上がり。

 本体の工作も羽を放射状に広がるように間接の付け根を改造したり、軟質樹脂にプラ板を足して尖らせるなど手を抜いていません。まさに『ダンボール戦機W』のトリを飾るにふさわしい作例だと思います。


 今月私が製作したのは、ROBOT魂 Ka signature Ξガンダム(クスィーガンダム)です。

 商品の成型色を活かし、部分塗装と墨入れ、デカール貼りとツヤの調整だけで仕上げています。

 Ka signature シリーズは全身がABSで成型されており、薄い部分や尖った部分がスケールモデルなみにシャープで驚きました。

 できればキット版なんかが発売されると、モデラーとしては嬉しいところですね。

 他にも全身を徹底改修したMGフルアーマーユニコーンガンダム、フルスクラッチのサンダーボルト版フルアーマーガンダム、キット改造とはいえほぼセミスクラッチなクシャトリヤ・ベッセルングといつにも増して見どころのある作例が目白押し。

 今月もホビージャパンをよろしくお願いします。






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ワンダーフェスティバル2013年〈冬〉レポート

 こんにちは。林哲平です。

 2月11日に幕張メッセで開催された、ワンダーフェスティバル2013年〈冬〉に行って来ました。
 
 個人的に気になったものを撮影してきたので、いくつか紹介していきます。

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 若丸屋さんより「ジャオーム」

 前作のサイバスターポゼッションにつづきマサキ最初の乗機を立体化。若丸屋さんお得意のメリハリを効かせたプロポーションバランスは見事の一言。今回のワンダーフェスティバルでも、圧倒的な存在感を放っていました。

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 シリコントライブさんより「バロンズゥ」

 『ブレンパワード』メカ最大の特徴である、板バネが折り重なったかのような複雑なディテールをシャープに立体化されています。特に頭部はディテールの密度も濃厚で、見る者を圧倒させます。

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 有有堂さんより「三世村正」

 メリハリの付いたケレン味あるプロポーションバランスと複雑なディテールを兼ね備えた力作です。

 こちらは以前第一回「ポストホビー厚木店 合同模型展示会」レポート(2)E.O.S OBの会編で紹介したポストホビー厚木店の店員である私の友人の弟さんが製作されたものです。

 若丸氏と友人関係にあるとのことで、2世村正製作にあたりメカスクラッチの極意をいろいろと教わったとのこと。事前に作っているという話は聞いていましたが、ここまで凄いものだと思っていなかったので見てびっくりしました。

 まだ若いモデラーさんなので、これからの成長がとても楽しみですね♪



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 FrameWORKさんより「E.S.アシェル」

 コスモス以外はなかなか立体化に恵まれることのないゼノサーガシリーズのメカ。胴体と頭が一体化された独特のデザインを破綻することなくシャープに立体化しています。

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 G・A・O電気ぶたナマズさんより「バランシュナイル」

 ネオ・グランゾンの影に隠れてイマイチ印象の薄いバランシュナイルですが、私は大好きです。上半身のみという特異なバランスを崩すことなく見事に立体化されています。

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FieldGreyModelingさんより「チェーンガンシステム ダムド9009」

 かつてホビージャパンで連載された『電脳戦機バーチャロン ワンマンレスキュー』に登場したガトリングガンです。コトブキヤのライデンに持たせるためのキットで、バーチャロンファンにはたまらない一品です。


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  道楽模型堂さんより「1:48ドール」

 CADと立体成型機を駆使して制作されたドール。ドールはギミック満載のSPTで、道楽模型堂さんのドールは設定画のバランスを崩すことなく、ギミックを組み込んだま素晴らしい作品です。このまま行けば完全変形レイズナーMK‐Ⅱとか作れるんじゃないでしょうか? 次回作が今から楽しみです。

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 Dolly Daggerさんより「ブラックサタン」

 『魔神英雄伝ワタル2』に登場する第六星界のボスです。今回ワタル系の立体物はとても多かったのですが、劇中のイメージを忠実に再現した造形と精度の高い造形が光る、Dolly Daggeさんの魔神が一番良かったと思います。

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 FlatFactoryさんより「VA‐1SSメタルサイレーン」

 黒歴史とされることも多い『マクロス2』よりメタルサイレーンのファイター形態を立体化されています。スケールは1:72ですが非常に大型のモデルで、キャラクター性を損なわないように、航空機的な造形がされた素晴らしい作品です。「メタルサイレーンてこんなに格好良かったのか!!!」と驚かされました。



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八広ディーシーさんより「カドモス」

 「月刊アフタヌーン」に掲載されていたSF漫画で高名な星野之宣氏の作品『ムーン・ロスト』に登場する宇宙船です。私も星野氏の描くメカは大好きで、ガンダムウェポンズ 逆襲のシャア編IIでは氏のデザインしたハイ・ストリーマー版νガンダムを製作したりしていますが、このカドモスはまったく存在を知らなかったので勉強になりました。

 星野メカ、いいですよね♪



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 がばごぼげべさんより「デミウルゴス」

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 「ティアマト」

 『女神転生シリーズ』の悪魔を精力的に製作されているがばごぼげべさんの新作はデミウルゴスとティアマトです。デザイナーの金子一馬氏が「戦隊モノのラスボスをイメージした」というデミウルゴス。命の誕生を司る地母神として男性器と女性器を匠にデザインに取り入れたティアマト。金子一馬氏のイラストイメージ通りに立体化されています。

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 造魔殿さんより「ニャルラトホテプ」

 「ペルソナ2罰」の最終ボスを立体化されています。低いレベルで初挑戦し、全体攻撃一撃で全滅したのも懐かしい思い出です。

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 真・造形何とかの会さんより「ピグモン」

 ピグモンの死骸から冬虫夏草のような寄生性のキノコが生えているというシチュエーションの造形物で、ジャングルなんかに置けば本物と勘違いしてしまいそうです。こういった形での「もし怪獣が本当にいたらどうなるんだろう?」とのアプローチは斬新で、とても面白いと感じました。

 MPMさんより「紙だけで作られた動くロボット」
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 MPMとは「Mechanical Paper Model」の略称で、朽ち行く機械をテーマに動くペーパーモデルを製作しているとのことです。

 写真のロボットは軸に串を使っている以外は歯車まで全レーザー裁断された紙で出来ており、輪ゴムを動力として動きます。

 動いているところを見ましたが、Zナイトのようにウィンウィンと前身し、紙でここまでできるのか! と衝撃を受けました。

 最近のペーパークラフトは凄いものばかりですが、機械のように動くものまであるとは。世界は広いですね。


 ワンダーフェスティバルには日本中から集まった造形物が所狭しと並んでいるので、否が応にも制作意欲が高められますね。

 次回のワンダーフェスティバル2013年〈夏)がいまから楽しみです♪





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「ダンボール戦機 LBX製作の教科書 」発売!!!


ダンボール戦機 LBX製作の教科書 (ホビージャパンMOOK 486)ダンボール戦機 LBX製作の教科書 (ホビージャパンMOOK 486)
(2013/02/28)
不明

商品詳細を見る


 こんばんは。ここのところ毎日LBX三昧な林哲平です。

「ダンボール戦機 LBX製作の教科書 ~基礎から分かるLBXの作り方~」が発売されました!!!

 この本にはメインライターとして参加しており、表紙モデルのオーディーンMK2のHOW TOやさまざまなカスタマイズLBX作例のHOW TOなど多数の作例を製作しています。

 「~基礎から分かるLBXの作り方~」との副題で記されている通り、600枚を超える写真で詳細に説明されたプラモデルの製作過程はわかりやすく、「プラモデルをまったく触ったことがない!」という人でもスポンジに水が染み入るようにテクニックを吸収できるでしょう。

 1500円と価格もリーズナブル。ここ最近発売されている模型HOW TO本にくらべると格段の値段です。

 そして。この本最大のポイントは「ステップアップしていく工程」にあります。

 塗装であればマーカーでの部分塗装から缶スプレーを使った全塗装、エアブラシと段階的にステップアップし、

 工作であればパーツの切り出し、ゲート跡の処理から合わせ目消し、ヒケ消し、面出しにシャープ化、プラ材やパテを使った工作へとステップアップしてゆきます。

 プラモデルを作り続けているとどうしても素組みだけでは満足できなくなるもの。この本があれば、自分のテクニックを上に、上にと伸ばし続けていくことができるのです。

 第一章「LBXのプラモデルを作ってみよう」では基本的な工具や部材の紹介、部分塗装でお手軽に仕上げるテクニックを解説しています。

 第二章「LBXレベルアップテクニックAct3 オーディーンMK2編」では限られたページ数の仲で、私ができうる限り詳細に基本工作を解説しています。プラ板を使ったエッジのシャープ化やボリュームアップ、パーツを削りこんでC面を消す方法からクリアーパーツを尖らせて磨きこむ工作まで、私が普段作例製作で常にしている工作は全て注ぎ込んでいますので、気力さえれば雑誌作例レベルのテクニックを身につけることも不可能ではありません。

 第三章「LBXカスタマイズにチャレンジ!!!」では今まで意外と語られることの無かった自分オリジナルLBXのカスタマイズについて解説しています。
 LBXはキットの構造上手足や胴体、頭を自由に組み替えることができます。オリジナルカスタマイズこそLBXモデリングの真髄といっても過言ではありません。

 HOW TOではランナーごと塗装してパーツの色を統一するテクニックやカスタマイズの方法論、そしてホビージャパン編集者総出のカスタマイズイカロス作例とここでしか見られない要素が目白押し。この章を読み終えたらオリジナルLBXが作りたくてたまらなくなるはずです。

 第四章「ハイパーファンクション LBXアキレスを製作」はホビージャパンのみならずアートボックス系の模型雑誌でも活躍するマルチモデラー、霞健太郎氏が解説するハイパーファンクション アキレスの制作講座。普通のHOW TOなら飛ばしてしまうような細やかなポイントまでとても丁寧に解説されているので、ハイパーファンクションのアキレスを持っている人は必ず目を通しておきましょう。

 初心者向けと銘打たれていますが、上級者も損はさせない内容となっております。

 書店に立ち寄ったときは、ぜひ手にとってみてください。






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プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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