FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アメリカレベル 1/25ダッジ・ラムVTS【4】レーシングストライプ塗装編

ramvtsracesingstrap (1)

 こんにちは。林哲平です。

 アメ車の塗装で欠かせないポイント!!!

 レーシングストライプの塗装に入りたいと思います。

 キットにはデカールも入っていますが、ボディを徹底的に修正したので当然デカールも合わず。

 ただ、このレーシングストライプを真っ直ぐにビシ!と決めるのって結構難しいんですよね。
 
 塗装の様子を順番に解説してゆくので、レーシングストライプが上手く塗れない!!! という人はぜひ参考にしてください。

 まず、本体色の塗装が終わった後に一度全体にクリアーを吹き、本体色を保護します。

 これによりマスキング漏れした塗料が本体色を侵すのを防ぎ、リカバリーも簡単になります。

 続いてボディの中心にデカールから採寸した幅3㎜の中心線をマスキングテープで貼ります。

 こうの中心線がズレてしまうと全てが台無しになってしまうので慎重に貼っていきます。

 私はボディやルーフ、バンパーやボンネットの裏側中心部分に鉛筆で塗装前からアタリを書き込んでおき、それをガイドにして貼りました。
 
ramvtsracesingstrap (2)

 続いて8㎜幅に切り出したマスキングテープを左右に貼り、その外側を細切りのマスキングテープで覆います。

 長めに切ったマスキングテープで一気にマスキングするのがキレイにマスキングするコツです。

 場合によってはタミヤのマスキングテープではなく、最初から細めにカットされているゴム製の粘着力が強めのマスキングテープを使うのもアリですが、よく剥がすときに塗膜を持っていかれるので私は怖くてなかなか使えないんですけどね。

ramvtsracesingstrap (3)

 ボディ全てをマスキングテープで覆います。

 意外と想定外のマスキング漏れがあったりするので気をつけましょう。

 ボディの裏側からミストが吹き込むことも多いのでボディ裏側もしっかりとマスキングしておきます。

ramvtsracesingstrap (4)

 レーシングストライプにあたる部分のマスキングテープを剥がしてマスキング完了。

 塗装する前にマスキングテープが浮いているところが無いか一度チェックしておくと安心です。

ramvtsracesingstrap (5)

 ガイアノーツのEXホワイトでレーシングストライプを塗装します。

 Exホワイトは隠蔽力が強い色ですが、それでも一気に塗ると溶剤成分が下地を侵したり、マスキングテープの中に塗料が染みこんだりとろくなことがありません。

 塗装→乾燥を繰り返しながら、少しずつ発色させていきましょう。

 私は今回3時間ほど、6回くらいに分けてExホワイトを塗装しています。

ramvtsracesingstrap (6)

 マスキングを剥がしたら、1日ほどしっかりと塗料を乾燥させてからマスキングテープを剥がします。

 ホワイトのラインのフチは塗膜の厚みでかなりの段差ができているので2000番紙ヤスリでそっと段差をなでてなだらかにしておきましょう。

 最終的には研ぎ出しで平滑にするので、この時点で段差が完全に消えるくらい削りこむのはオススメしません。

 削り過ぎるとせっかくキレイに塗装したレーシングストライプのラインがぼやけたり、下地まで削り込まれてしまって最初からやり直し!!! という悲劇を呼びかねません。

ramvtsracesingstrap (7)

 レーシングストライプが塗り終わりました!!!

 やはり塗装で再現するとビシっと決まりますね。

 さ、次晴れの日が来たらクリアーがけしよ~





 
 関連項目

 アメリカレベル1/25ダッジ・ラムVTS【1】キットレビュー編
 
 アメリカレベル1/25ダッジ・ラムVTS【2】ボディ工作編

 アメリカレベル1/25ダッジ・ラムVTS【3】ボディ塗装編




 私、林哲平の創作するロボットを紹介するホームページです。ご覧頂ければ幸いです。

 再生構築機界ケルバーダイン

image11.jpg

 こちらは奥さんの経営する伝統玩具店のホームページとブログです。伝統の製法と素材にこだわり、職人が一つ一つ手作りで仕上げた伝統玩具「江戸張り子」を販売しています。こちらもよろしくお願いしますm(_ _)m

hayashiya.jpg

 はりこのはやしや ブログ

 はりこのはやしや ホームページ

<


模型・プラモデル ブログランキングへ

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

FC2カウンター
最新記事
フリーエリア
月別アーカイブ
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
Twitter HayashiTeppei
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。