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ホビージャパン2013年5月号発売!!!


Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2013年 05月号 [雑誌]Hobby JAPAN (ホビージャパン) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/03/25)
不明

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こんばんは♪ ついに念願のiPhoneを手に入れたのはいいものの、いまいち使いこなせていない林哲平です。

 ホビージャパン2013年5月号発売しました♪

 今月号には特別付録「ユニコーンガンダム2号機 バンシィ ヘッドディスプレイベース」が同梱されています♪

 今まで電撃ホビーマガジンやガンダムエースなどで付録として各種ヘッドディスプレイベースが付属してきましたが、見栄えや豪華度でいうとこのバンシイヘッドディスプレイベースはずば抜けています。

 特にバンシイ最大の特徴であるトゲトゲしいブレードアンテナは全てクリアーパーツで成型されており、ミッドナイトブルーの本体色との対比と相まって抜群の存在感を醸しだします。

 「でも、頭だけあってもなあ……」という人もいるかもしれませんが、このバンシィヘッド、工夫しだいでいくらでも遊べる優れたキットです。

 それが今月号の作例で最大の目玉! セイラマスオ氏がバンシィヘッドディスプレイケースを改造して製作した「蛮士威凰(バンシィオー)」です!!!

 どんな作例かといいますと、グレンラガンやグランゾート、セラフィムガンダムのように胴体中心をガンダムの頭部とし、そこから手足が伸びてリアルプロポーションのガンダムになるという破天荒ぶり。

 手足を収納したヘッドディスプレイモードへの変形ギミックも完備され、ガンプラの可能性は無限だ!!! と誰もを唸らせる必見の作例となっています。


 ガンダム以外ではちょい氏の製作した「ミゼルオーレギオン」も素晴らしい作例でした。

 『ダンボール戦機W』最終ボスのミゼルオーレギオンはキットの構成上、軟質樹脂のクリアーパーツが多用されており、シールを張って遊ぶ分には問題ないのですが、模型雑誌の作例として、塗装して仕上げるとなるとかなりのテクニックが要求されます。

 ちょい氏の作例はグロスホワイトの下地にグリーンパールで美しく全体が塗装され、各部につくトゲのグラデーションも自然な色の変化を違和感無く再現するなどハイレベルな仕上がり。

 本体の工作も羽を放射状に広がるように間接の付け根を改造したり、軟質樹脂にプラ板を足して尖らせるなど手を抜いていません。まさに『ダンボール戦機W』のトリを飾るにふさわしい作例だと思います。


 今月私が製作したのは、ROBOT魂 Ka signature Ξガンダム(クスィーガンダム)です。

 商品の成型色を活かし、部分塗装と墨入れ、デカール貼りとツヤの調整だけで仕上げています。

 Ka signature シリーズは全身がABSで成型されており、薄い部分や尖った部分がスケールモデルなみにシャープで驚きました。

 できればキット版なんかが発売されると、モデラーとしては嬉しいところですね。

 他にも全身を徹底改修したMGフルアーマーユニコーンガンダム、フルスクラッチのサンダーボルト版フルアーマーガンダム、キット改造とはいえほぼセミスクラッチなクシャトリヤ・ベッセルングといつにも増して見どころのある作例が目白押し。

 今月もホビージャパンをよろしくお願いします。






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テーマ : ホビー・おもちゃ
ジャンル : 趣味・実用

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こんばんは。
セイラマスオ氏の蛮士威凰凄かったですw
さすがにあんなのは無理ですが、私もバンシィヘッドではそれなりに遊ばせて貰いました。

林哲平さん担当のΞガンダムはマイナー作品なのが相変わらず勿体無いところw
今の子供なんかが閃光のハサウェイなんか知る訳ないでしょうに。
バンダイも中途半端な新作を作るよりも、その辺をアニメ化した方が効率良さそうにも思えるんですが。

ところでHJにもインフォが出てましたが、ビルダーズパーツが色々と出始めてるようで。
ミキシングやこういうパーツの利用って、スクラッチより遥かに難易度が低く、しかもイメージを作りやすいので、こういうのをふんだんに使った作例なんか見てみたいなーと思います。

Kenさん、コメントありがとうございます。

蛮士威凰凄いですよね。
あそこまでスーパーロボットだと別のロボと合体して「グレート蛮士威凰」とかにパワーアップして欲しいです。

『閃光のハサウェイ』のアニメがあればな~ってガンダムファンなら誰もが思いますよね。
 時代的にユニコーンに近いので、続きでアニメ化してくれれば最高なんですが。
 もしペーネロペーとかMGで発売されたら15000円はしそうですけど。欲しい!

 kenさんのおっしゃるように、ディテールアップパーツなどを組み合わせたミキシングビルドはフルスクラッチに比べるとお手軽です。これからはよりプラモデルを自由に楽しむ風潮が強くなっていくのかもしれませんね。
プロフィール

林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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