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リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(1)

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 こんにちは。林哲平です。今回はゲームズワークショップから発売去れているゲーム用のミニチュア、「リザードマン・ザウルス・オールドブラッド」を紹介します。
 これを購入したのは三週間ほど前のワンダーフェスティバル2012[冬]でのこと。たまたまゲームズワークショップのブース前を通りかかったときに、プラモデルのランナーらしきものが目に入ったのです。
 ゲームズワークショップが展開しているウォーシミュレーションゲーム『ウォーハンマー』のことは知っていましたが、ゲーム用のミニチュアがプラモデルとして販売されているということは恥ずかしながらまったく知りませんでした。てっきり、今でもメタルフィギュアなものだとばかり思い込んでいまして。
 店員さんにお願いしていろいろランナーを見せてもらったのですが、ディテールや彫刻の精密さ、合わせ目やパーテイングラインを目立たなくするよう工夫した四次元的な分割に驚愕! いろいろ悩みましたが、異常に熱いトークの店員さんのアドバイス?を受けつつ、このキットを購入したのです。本当は大型で迫力のあるゾンビドラゴン(7900円)やキメラ(5600円)が欲しかったのですが、値段的に奥さんの顔が脳裏に浮かんだので、お手頃そうなリザードマン君(1800円)に決定しました。

 
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 パッケージ裏面。キットはブリスターパック入りで、価格は1800円とガンプラはともかく、スケールモデルと比べてもかなりの高額です。写真で見ると大きく見えますが、パッケージはハガキサイズほどの大きさ、キットは組み立てると40ミリほどととにかく小さい! ランナーに付いているベースのサイズが25×25ミリなので、これを基準にするとサイズがわかると思います。感覚的に「プラスチックで成型されたメタルフィギュア」という感じでしょうか。
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 ランナー全体図。ハガキサイズのランナーに複雑な形状のパーツがみっしり詰まっている感覚です。
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 特に見て凄いな~と感じた頭部パーツのアップ。爪の先くらいの大きさの頭部なのにこのディテール! 凶悪そうな牙はバリも無くバッチリと抜けており、あまつさえ完成後は絶対に見えることのない口内の歯茎まで彫刻されています。こういうパーツを見ると制作意欲が沸々と沸き上がってきますね~

 ちいさく、可愛い? プラモデルなので暇を見ながらちまちま作っていこうとおもいます。
 


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 リザードマン・ザウルス・オールドブラッド(3)

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林哲平

Author:林哲平
林哲平と申します。物心ついた頃から模型製作一筋。気がついたら模型を生業とする立場になっておりました。現在は総合模型雑誌「ホビージャパン」さまにお仕事を頂くことができ、充実した毎日を送っております。最近はメタルフィギュにハマり中です。連絡はhayashiteppei30@gmail.comまでメールをお願いします。

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